
「デンタルアシスタントマニュアル」
「デンタルアシスタントマニュアル」
歯科助手さん用の本のなかで
初心者向きですが内容も深くじっくり読める本です。
ですが、
この本も町の本屋さんに売っていることはほとんどないので
実際に中身を確認してから買うことが出来ないでしょう。
それどころか
出版されたのが平成18年6月なので
持っている歯科助手さん自体も少ないと思います。
そのことを踏まえて
この本を検討していきたいと思います。
目次を見ると
・
・
といった感じです
完全に診療補助がメインの内容ですね。
最後の方で
などもありますが
歯科受付だけをしている歯科助手さんは
他の本を買ったほうが良いかも知れません。
ただ、一つ一つが意外と細かく書かれているので
診療補助をしている歯科助手さんには勉強になると思いますよ。
イラストも豊富で
白黒ですが器具の写真も載っています。
初心者の歯科助手さん向けの本なのは間違いないです。
でも「実務版 歯科アシスタント」MY BOOKと比べると
少し内容的には難しいと思います。
厳密に言うと
「難しい」というよりは「きちんと説明文が詳しく載っている」のです。
それを経験のある歯科助手さんが読むと
「そうなんだ」「そういうことなんだ」と感じるでしょうけど
全く経験の無い歯科助手さんが読むと
「何言ってるのかわからない」
「コレってさっき出てきたな・・・何だっけ?」
という状態になることも多いと思います。
もちろん、全てのページではないですけど。
そういった意味では
少なくとも「簡単な内容で誰でも気軽に」という本ではないかも知れません。
初心者の歯科助手さんも色々と分かれます
など
単純に「初心者の歯科助手さん」とは「ひとくくり」には出来ないですよね。
このなかで一番すんなり読めるのは
当たり前のことですが
この本で勉強するのも良いと思います。
ただし、この本1冊だけで勉強すると少し辛いかも知れません。
「実務版 歯科アシスタント」MY BOOKを読んでから読むとか
わからない時は2冊とも机に置いて
比べて調べるなどの方法が良いかも知れませんね。
もちろん時間が数ヶ月単位であるなら
「ゆっくり読んで勉強したい」
というよりは目の前の仕事を覚えていく必要があります。
そもそも歯科助手として一番辛い時期の人が多いでしょう。
即効性で考えると
「実務版 歯科アシスタント」MY BOOKが更に良いでしょう。
ただし、写真などは載っていないので
お金に余裕があるならば2冊買うのを薦めます。
基本的には
「もっと歯科のことをわかりたい」
「歯科助手の仕事が面白い」
という全ての歯科助手さんにはオススメです。
特に働き始めてからの経験として
大まかな基準ですけど、歯科助手の経験2年くらいまでの人なら勉強になると思います。
目安の一つとして
「う蝕の3大好発部位は?」
「根充について図を描いて説明できる」
「P1〜P4まで違いを説明できる」
このあたりがわからない歯科助手さんは読むと面白いと思いますよ。
逆に
この3つを「当たり前でしょ?」と思う歯科助手さんは
歯科診療補助などの本に挑戦した方が良いかも知れませんね。


半年前に歯科助手を始めた者です。10日目頃に一度コメントさせていただきました。何度辞めようかと思いつつなんとか、続いています。このHPに勇気付けられ、ユーキャンの講座も始めテキスト1は自分が診療助手をしており、本当にどんどん勉強も進んでいたのですが、そのあとは保留のままです。やはり日々実践あるのみの状態なので先生がHPでご紹介されている本を購入する予定です。通信の方も保険やレセプトが勉強にはなるとおもいますので諦めず最後までやりたいと思います。いつになればちゃんと仕事ができるのか?辞めた方がいいのか?一歩前進しては後退したり・・・の毎日です。先生の細かい仕事の説明はプリントアウトしたらかなり分厚いものになり、私の大切な教科書(笑)にさせていただいています。ありがとうございます。診療の意味も何もわからないまましていましたが、少しは理解をできるようになりましたが、油断大敵です!!気合を入れて頑張ります。
秋ごろにコメントしてくださった忍さんですよね。
もちろん、覚えていますよ。
確か自転車で坂道を通勤している方ですよね(笑)
半年間も頑張って続いていることが
まず私にとっては本当に嬉しいです。
歯科助手をしたことのある人しかわからない苦しみですが
この半年は本当に辛いことの連続だったと思います。
誰でもできることじゃないですから
誇りに思っていいと思いますよ。おつかれさまです。
もちろん辛いことが0になるわけじゃないですけど
これからはどんどん楽になると思います。
特に忍さんより後輩が入ってくると
気持ち的にも更に楽になるかも知れませんね。
逆に教えなければいけないので
正確な知識も要求されますが。
ユーキャンもそうですね。
日々実践の毎日ならば1が終われば一段落ですから
残りのレセプト関係は時間があるときなどでも
良いかもしれませんね。
私の説明を教科書にしているなど
とても私にしてみると恐れ多くて申し訳ないのですが
そう考えてくださることが本当に嬉しいです。
私の方こそ、少しでもわかりやすい説明になるように
油断大敵で頑張りたいと思います。
かなり分厚いものになったと思いますが
実は私の中では、まだ半分も完成していないのです(涙)
下書きの原稿はかなり出来ているのですが
特に5月頃まで自分の病院の方がバタバタしていまして
なかなか更新できない状況なのです。
(コメント返信も遅れて申し訳ないです)
少しでも時間を見つけて更新していきますので
楽しみに(?)していてください。
お互いに頑張りましょう!
今は、痛みで顔をしかめられていた患者さんが笑顔になられて来院するようになるのを見ると私まで嬉しくなるようになりました。いつまで続くかわかりませんが、半年続けられたことに少し自信を持って頑張ります。
覚えていないかもしれませんが。。。
F医院目にしてようやく歯科助手の仕事が決まりました〜☆
こないだの先生のコメントにかなり励まされて、いつか嬉しい報告が出来れば...と思っていました。
初出勤をB日後に控えちょっと不安もありますが、早速、‘歯科助手の初日’を見て参考にしたいと思います!
これからもこちらのサイトで勉強させて頂き、少しでも早く仕事を覚えてがんばって行きたいと思います♪
院長先生はとても良い先生のようですね。
・・・私も見習わなくては(笑)
患者さんが笑顔になられて来院することに
喜びを覚える歯科助手さんは必ず良い歯科助手さんになります。
頑張ってくださいね。
もちろん覚えてますよ。
販売の仕事が長かったたっこさんですよね。
やはり私もこういった報告が
更新の励みになっているので、とても嬉しいです。
ちょうど、働き始めて1週間くらいでしょうか?
わからないことが多くて大変な時期だと思いますが
頑張ってくださいね。
わたしは以前保育士をしていましたが、退職し何か資格をと、U-CANで歯科助手講座を受講し、資格を取りました。実際就職活動で求人票などをみてみると実務経験がないと採用してもらうのは難しいのかな…と感じています。でも、せっかく勉強したことですし、諦めたくはなくて。“実務経験がないならば、知識だけでもしっかりつけよう!”と、紹介されていたデンタルアシスタントマニュアルの本を取り寄せ只今勉強中です。正直U-CANで学んでいた時は“とにかく資格を早く…!”という思いのほうが強く、本当に頭に入っていたのかどうか怪しいところがありました。でも、今はこの本で少しづつ歯について詳しく知っていくことができていることが楽しいのです。求人はなかなかありませんが、今できることを精一杯しようと日々頑張っています。
歯科医院で働こうとしているからには、歯のことについて最低限の知識はもっておきたい、資格がなくてもできる仕事だといわれても、やっぱりプロ意識をもって働いていきたい、そぅ思っています。
本の紹介、ありがとうございました。歯科助手.com、これからも拝見させていただきます。
「とにかく資格を早く・・・」
という気持ちはよくわかります。
正直、歯科医師ですら国家試験の前には
「とにかく受かって資格を〜」
という気持ちになりがちなくらいですから(笑)
楽しく歯科について勉強できているのでしたら
絶対に大丈夫ですから、そのまま勉強を続けてください。
歯科助手さんの募集してくる人の経歴を見ると
未経験がほとんどです。
ただし、一人採用で募集した時に10人募集があって
「1人経験者、9人未経験者」のときには
やはり経験者を採用することが多いでしょう。
そういう意味では
未経験者は確かに不利ではあるのですが
Qooさんのように考えている人は必ず採用されますよ。
「歯のことについて最低限の知識はもっておきたい」
「プロ意識をもって働きたい」
ということを面接で伝えてみてください。
履歴書の記入欄に書いても良いかも知れません。
少なくとも私なら
「通勤に近いから」などと書いてある人よりは何百倍も好印象です(笑)
頑張ってくださいね。
ぜひ、働き始めたら教えて下さい。
先生には、教科書?にさせて頂けたこのHPの内容に感謝しております。本当にありがとうございました。歯科助手をされていらっしゃる方や、勉強中の皆様に一人でも多くこのHPと出会えられたらいいのになあ〜と、願いつつ コメントを終わりたいと思います。
そうですか・・・残念ですが、健康の問題ならば仕方ないですよね。
忍さんとはコメント上のやりとりでしたが
辛さと同時にやる気が伝わってくる文章で私のHPのやる気にも繋がっていました。
私的にも応援していただけに残念ですが
「後悔はありません」という言葉が嬉しいです。
私のHPが少しでも忍さんのお役にたてたなら
本当に良かったと思います。
作ってよかったなぁと実感がわきます。
まずは体調を整えて元気になってください。
半年間、本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。
日本では会社員をしていた為に、まったく基礎知識が無く、英語での授業に一杯一杯の状態です。
先生が数冊ご紹介してくださっている本の中で、どの本が一番自分向きなのか?悩んでいます。
この本が一番なのではと思うのですが…。日本での専門用語と英語圏の用語ではまったく違って来てしまうのでしょうか?ご意見をお聞かせ願えればありがたいです。
また歯科用語の英和辞典のようなものでお勧めのものがありましたら、教えてください。
宜しくお願いします。
私も海外で歯科医師をした経験がないので
「コレだ!」というものを自信を持って薦めることは出来ません。
ただ、オーストラリアの歯科治療と
日本の歯科治療が大きく違うということはないでしょう。
もちろん、違いはあるでしょうが
初心者の歯科助手さんが戸惑う違いはないと思います。
そういったことから考えると
やはり、このデンタルアシスタントマニュアルが
一番オーソドックスで良いと思いますけどね。
ただ、この本も
「実務版 歯科アシスタント MY BOOK」も
英訳などは全くついていません。
そこは注意です。
ガニコさんの言うとおり
歯科用語の英和辞典は必要かも知れません。
代表的なところでは
「ハイネマン歯科英和辞典」が有名です。
他にも辞書ではありませんが
「歯科用英語ハンドブック」なども良いかも知れません。
(ここにリンクが貼れないので、検索してみてください)
お待たせしたわりに
あまりお役に立てない返事ですみません。
逆に実際に働き始めてから
オーストラリアの歯科助手について教えてくれると嬉しいです。
今、インフェクションコントロールのアサインメント格闘中です。
歯科医院のレセプションエリアは日本の方が格段に進んでいるようなので、前回のレポートは簡単だったのですが、日本のサイトを見るとインフェクションコントロールは少し遅れているようで、なかなか仕上がりません。
英語のサイトをみて自分の言葉でまとめなおすより、日本のサイトを英訳する方が、簡単なのですが…。
辞典についてのアドバイスありがとうございます。
早速、調べてオーダーします。
まだ無事コースを終えられるかスタートしたばかりなので自信はありませんが、無事、歯科助手になることが出来ましたら、日本とオーストラリアの違い等、情報交換させていただければと思っています。
またよろしくお願いいたします。