歯科助手の通信講座のなかでも
代表的なものの一つであるヒューマンアカデミー歯科助手講座。
ヒューマンアカデミーの歯科助手HPや資料を見ただけではわからないことや
「他の講座と比較したら?」「実際は?」
ということなどを斬っていきたいと思います(笑)
他社の歯科助手講座にも言えることですが
内容としては
「人には何本の歯があるか?」
ということを知らないレベルでも平気だと思います。
本当の基礎から書いてありますので
「何かの本を読んでから」といったことはやらなくて良いでしょう。
ベテランの歯科助手さんでも
こういったテキストを見たことの無い歯科助手さんは
テキパキ仕事をこなすのですが、意外と正式名称を知らなかったりします。
知り合いの歯科助手さんで経験が1年ほどあるのに
「軟化象牙質」を知らない歯科助手さんがいました。
普段、勤め先の歯科医師が「軟象」と呼んでいるために
正式な名称を知らなかったのです。
歯科医師や歯科衛生士さんから見ると
当たり前の歯科用語を知らなかったりすることが多いです。
どうしても勤め先の歯科医師が使う言葉だけを覚えてしまうのですね。
(しょうがないことですし、普段の業務では問題ありませんが)
ただし、
他の歯科関係者と話したり
歯科知識のある患者さんと話した時にはどうでしょうか。
特に他の歯科医院に転職した時に、辛い思いをしてしまうと思います。
正式名称や別名を知っているというのは
「歯科助手」という資格を持っている人ならではの強みだと思いますね。
では、ヒューマンアカデミーの歯科助手講座は
他社の歯科助手講座のテキストと比較してどうなのか?
あくまでも個人的な意見ですが
ニチイ学館やユーキャンと比較すると
「診療介助」と「受付業務」がバランスよく書かれている印象を受けます。
ユーキャンも「歯科助手講座」ですが「歯科医療事務」も兼ねています。
ただし、ユーキャンはどちらかというと
少し「受付業務」に重点がおかれている感じです。
こういった人にはオススメの講座です。
テキスト自体も細かく10教程に分かれていますので
あまり時間がない方には勉強しやすいと思いますよ。
途中で間隔が空いても再開しやすいでしょう。
まぁ、もちろん間隔が空かないことが理想ですけどね(笑)
*HP上では6教程で書かれていますが、現在は10教程のようです。
内容や学費に変更がある場合もありますので
詳細は必ず
ちなみに他社の歯科助手講座の資料請求はこちらです。
→ ニチイ学館
→

