他の社会人にも言えることですが
歯科助手のような医療機関に勤める人は更に注意しなくてはいけません。
どんなにテキパキと仕事をこなしていても
身だしなみが歯科医院にふさわしくない人は
院長だけでなく、患者さんからも好感をもたれませんよ。
何点か注意点がありますので、挙げていきたいと思います。
*きちんと気をつけている人には当たり前の内容なので
他の歯科助手の給料・年収などを見たほうが面白いです(笑)
OLさんなどと違うのはグローブをすることが多いという点です。
爪が少しくらい伸びていてもわからない気もしますが、
意外とグローブの上からでも浮き出ます。
そして、見た目だけでなく
セメントを練るときにも練りにくかったりしますので、
適度な長さに切るようにしましょう。
これは朝に注意するというよりも
仕事の途中や昼休みに注意してほうが良いかも知れません。
石膏や印象材など、
歯科医院には手が汚れるものの宝庫です(笑)
汚い白衣で働いている歯科助手さんはそんなに聞かないですけどね。
どちらかというと歯科医師のほうが汚い白衣が多いです(笑)
シワのある白衣というより
歯科助手さんの場合、ワックスやNCなどが付いていることが多いですね。
ワックスやNCが付くと取るのが非常に難しいです。
「NCが付いた」
↓
「新しいのが欲しいけど、もったいない」
↓
「病院も買ってくれない」
↓
「そのまま」
というパターンが多いでしょうか?
・・・この場合は、歯科医院側にも問題がありますけどね(笑)
ただし、ユニフォームを用意してくれる歯科医院でも
何着でも買ってくれるところはないでしょうし
毎回買ってもらっていては、
服装ではなく、「性格がだらしない歯科助手」と認識されます。
NCなどは付いたときに
すぐに洗って落とすことが大事です。
自分で新しい白衣を買っている歯科助手さんは
通販だけでなく歯科助手さんの白衣などで見てみると良いですよ。