ニチイ学館 歯科助手講座を斬る 3 テキスト

ニチイ学館 歯科助手講座を斬る 3 テキスト

歯科助手の通信講座のなかでも
ユーキャンなどと並んで、代表的なものの一つであるニチイ学館歯科助手講座

ニチイ学館の歯科助手HPや資料を見ただけではわからないことや

他の講座と比較したら?」「実際は?

ということ等を斬っていきたいと思います(笑)



メモ 他の歯の本とか読んでからの方が良い?

内容としては
人には何本の歯があるか?
ということを知らないレベルでも平気だと思います。


ニチイ学館に限らず、
ヒューマンアカデミーやユーキャンの歯科助手講座も同じですが、
本当の基礎から書いてありますので
何かの本を読んでから」といったことはやらなくて良いでしょう。

歯科の場合は用語も難しいですし、
歯科の知識の無い素人の方は読めない用語も多いです。

例えば・・

「歯根膿胞摘出術」←読めますか?

こういった単語も「ふりがな」がふってありますので安心ですね。
*ちなみに「しこんのうほうてきしゅつじゅつ」です。

ベテランの歯科助手さんでも
こういったテキストを見たことの無い歯科助手さんは
テキパキ仕事をこなすのですが、意外と正式名称を知らなかったりします。

どうしても勤め先の歯科医師が使う言葉だけを覚えてしまうのですね。
(しょうがないことですし、普段の業務では問題ありませんが)

正式名称や別名を知っているというのは
歯科助手」という資格を持っている人ならではの強みだと思いますね。



メモ 他社の歯科助手講座と比べて

では、ニチイ学館歯科助手講座は
他社の歯科助手講座のテキストと比較してどうなのか?

あくまでも個人的な意見ですが

ヒューマンアカデミーやユーキャンの歯科助手講座と比較すると
受付業務」よりも「アシスト業務」が充実している印象を受けます。
(フォーハンドシステムなども項目としてあるくらいです)

これはヒューマンアカデミーや<ユーキャンの医療事務講座には
医科」のみで「歯科」が無いことに関係していると思われます。

つまり、「歯科助手講座」ですが「歯科医療事務」も兼ねているのです。

これに対して
ニチイ学館には医療事務講座に「歯科」コースがあります。

ですから
歯科受付歯科助手が全く別の業務として分けられている歯科医院に
歯科受付をしない歯科助手
として既に働いている人はニチイ学館が一番良いかも知れませんね。

それ以外の
満月歯科受付もアシスタントも曜日などによって交互に行っている歯科助手さん
満月これから歯科助手に転職しようとしている人

こういった人は
歯科助手歯科医療事務の両方を兼ねている講座の方が良いでしょう。

もちろん
ニチイ学館で「歯科助手」と「歯科医療事務」を
両方受講するという手もありますが
お金も時間も2倍になってしまいますので、個人的にはあまり薦めませんね。

内容や学費に変更がある場合もありますので
詳細は必ず、ニチイ学館から資料請求をして確かめてください。

→ニチイ学館の歯科助手・歯科医療事務講座の資料請求は
シカトルの歯科助手が一度に出来て便利です。
(ユーキャンは含まれていません)


posted by ドクター at 05:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | ニチイ学館歯科助手講座を斬る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。歯科助手をはじめて2週間くらいの者です。私が勤めている所はフォーハンドシステムで治療をしており、専門的な知識を持ちたいと思い、通信教育で学ぼうと思ったのですが、どの通信教育を選べばいいのかわかりません。

資料請求をしたのですが、テキストの詳しい内容などはよくわかりませんでした。

私は、治療、受付の両方をやることになるんですが、治療に関して、それって衛生士さんの分野じゃないの?って思うことまで先輩達はやっているので、先のことを考えると、しっかり勉強したいと思っています。

どの通信教育がいいでしょうか?
よかったら、教えてください。
Posted by ようこ at 2007年06月07日 08:57
はじめまして、ようこさん。
返事が大変遅れてしまいすみません。

どの通信教育にも一長一短がありますので一概には言えないのですが
治療に関して充実している通信教育はニチイ学館かも知れません。

ただし、もう2週間が経過していて
しっかり深く勉強したいのであれば本などを購入して勉強するのも手かも知れません。

即効性のあるわかりやすい本もありますし
逆に歯科衛生士さん用の本は難しいですが、内容は深いです。

特に「しっかり勉強したい」という歯科助手さんにはオススメです。
もちろん、挫折する可能性もありますが(笑)

こちらで何冊か紹介していますので参考にしてください。
http://shikajosyu.seesaa.net/category/1851719-1.html

一般の書籍と比べると高いのが難点ですけどね・・・。

では、頑張ってくださいね。
Posted by 歯科助手.com at 2007年06月14日 08:23
お返事ありがとうございました。
一般の書籍でも、充分勉強できるのであれば、本を買おうかと思います。資格より、知識が欲しいので(^^)。
もし、通信教育のほうが詳しく学べるなら、お手数ですが、通信教育のほうが詳しいです!とお返事いただけるとうれしいです。ずうずうしくてスミマセン。
Posted by ようこ at 2007年06月15日 23:02
こんにちは、ようこさん。


そうですね・・・
「通信教育の方が詳しい」
「書籍の方が詳しい」
と、一概には言えないのですが

ようこさんの状況からすると
書籍で勉強するほうが良いかも知れません。

詳しさでいうと
衛生士さん用の本、例えば
「歯科診療補助」
http://shikajosyu.seesaa.net/article/26254669.html
などは確実に通信教育より内容は深いです。
(診療アシスタントの分野に関しては)

逆に
「デンタルアシスタントマニュアル」
http://shikajosyu.seesaa.net/article/29030999.html
などは通信教育と同じくらいの詳しさでしょうか。
もちろん読む人によって感じ方は違うでしょうけど。

正直、書籍によって異なりますので
どの本で勉強するか考えて購入するのを薦めますよ。

まぁ、焦らずに
最初は簡単な本からスタートすることが現実的でしょうか。
いきなり「歯科診療補助」などを読むと挫折するかも知れません(笑)
Posted by 歯科助手.com at 2007年06月18日 08:25
お忙しい中、本当にありがとうございます。
参考になりました。
また来させていただきます(^^)。

お体に気を付けて、お仕事頑張ってください。
Posted by ようこ at 2007年06月21日 21:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

歯科助手資格ランキング
歯科助手資格ランキング
1位:ユーキャンの歯科助手講座  2位:ニチイ学館まなびネット  3位:ヒューマンアカデミー
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。