歯科助手の通信講座のなかでも
代表的なものの一つであるユーキャン歯科助手講座。
ユーキャンの歯科助手HPや資料を見ただけではわからないことや
「他の講座と比較したら?」「実際は?」
ということなどを
特に気になる「資格」に関して斬っていきたいと思います(笑)
「歯科助手」という民間資格です。
歯科医師、歯科衛生士といった国家資格ではありませんが、
歯科助手として働く技能があるということをユーキャンが証明してくれます。
履歴書にも
「平成18年9月28日 U−CAN歯科助手講座終了認定証取得」
と書くことが出来ます。
正直、これは就職活動の際には大きいと思いますね。
履歴書の動機欄によく書いてある
「歯科医院の仕事に興味があって〜」
といった言葉も雇う院長側から見ると、
「あぁ、みんな同じように書くなぁ」
などと思うわけです。
その歯科助手の資格をとっているということは
「半年近くは歯科助手に興味があって頑張って勉強した」
という証拠ですから、
「本当に興味があってやる気もあるんだなぁ」
院長にもやる気が伝わります。
歯科助手の資格自体に
ヒューマンアカデミー、ニチイ学館と優劣はありませんが
知名度という点ではユーキャンの資格証明書は良いかも知れませんね。
2000円かかります。
個人的には激安だと思います。
これで様々なことで有利になることを考えれば、必ず取得すべきでしょう。
ちなみに「ヒューマンアカデミー:3000円」
といった感じで同じような手数料・申請料となっています。
試験といっても
点数や薬などを全て暗記するような試験ではありません。
「点数表」「薬価早見表」を見て答えます。
大事なことは
「早く正しく検索して答える」ことです。
きっちり勉強していけば、出来るようになりますよ。
そもそも、実際に働き始めた時に
患者さんに
「点数表なんか見て、大丈夫かしら?」
なんて思われることは絶対にありませんから(笑)
歯科助手講座終了認定証だけでなく
ユーキャンは「歯科・医療事務管理士」の技能検定にも対応しています。
これはユーキャンではなく、
技能検定振興会(旧:日本医療事務振興協会)が行っているものです。
国家試験ではないのですが
平成17年10月、特許庁より商標登録が認められたことにより
名実ともに認知された資格です。
現在、14万人を超える有資格者が、全国の医療機関で活躍しています。
医療事務の専門学校を出た方で取得される人も多いくらいの資格です。
合格率は40%前後と決して高くは無いのですが
サブテキストの一つとして
「試験問題の過去問題集」もついていますので
きちんと勉強して合格すると他の歯科助手さんに差をつけることが可能ですよ。
もちろん、教材自体も試験に対応していますので
始める時から意識して勉強するのを薦めます。
内容などに変更がある場合もありますので
詳細は必ず
ちなみに他社の歯科助手講座の資料請求はこちらです。
→ ニチイ学館
→
返事が遅れて申し訳ありません。
さて、いくつか質問があるようなので
一つずつ答えていきます。
(答えられる範囲ですが・・)
「歯科医院は歯科助手の求人は多いか?」
何の職種と比較するかにもよりますが
歯科助手のいない歯科医院はほとんどないので
一般的には求人としては多いと考えて良いと思いますよ。
もちろん、歯科衛生士しかいない歯科医院もありますので
そういった歯科医院では募集していませんが
まだまだ歯科衛生士さんのみの歯科医院は少数派です。
「歯科衛生士の方が必要とされていますか?」
残念ながら
歯科助手さんよりも歯科衛生士さんの方が
確保するのが厳しいので
歯科衛生士の方を必要としている歯科医院が多いでしょう。
そもそも国家資格である歯科衛生士よりも
歯科助手さんの方が必要とされるようだと
歯科衛生士になる人がいなくなってしまいます(笑)
「お給料は?」
これは「歯科助手の給料・年収」を参考にしてみてください。
それなりに具体的に書いたつもりですので・・。
ただ、地域によって違いがあるので
みにえさんの住んでる地域の求人票を見るほうが確実です。
「ボーナスは?」
正社員であれば当然あると思いますよ。
金額などに関しては歯科医院によりますが
私自身も記事として書くために調べてみます。
近いうちに記事として書きたいと思いますので、お待ちください。
こんなところでしょうか?
参考になったかどうかわかりませんが
また、何かありましたが聞いてくださいね。
でも、知識が全くないので別の仕事をしながらユーキャンの通信講座で勉強することにしました。来週あたり教材が届くので楽しみ♪
以前からこのサイトはちょくちょく拝見しています。仕事に楽はないのですが、夢ばかりじゃなくここで現実を知ることができてよかったです(笑)
半年後に笑って自分のやりたい仕事ができるように頑張ります。(近所で職場が見つかればもっと頑張れる(笑)・・・なんて)
はじめまして、けいなさん。
そろそろユーキャンの教材が届いた頃でしょうか?
最初は難しいかも知れませんが、頑張ってくださいね。
別の仕事をしながらユーキャンを頑張ることが出来れば
歯科助手を始めてからも頑張れると思いますよ。
あとは、近場の歯科医院が見つかると理想ですし、
働く歯科医院によって終わる時間が違いますので
お子さんのことを考えると早めに終わる歯科医院や
時間によって早く終わるシフトのある歯科医院を探すことをオススメしますよ。
また歯科医院によっては
例えば「18時まで」となっていても
終わってからの掃除が長い歯科医院や
歯科医師によるのですが治療時間が大幅に伸びる歯科医院もあります。
面接の時に軽く聞いてみても良いかもしれません。
頑張ってくださいね。
ぜひ、半年後に良い報告をお待ちしています。
はじめまして、たっこさん。
面接を行った3医院の方針にもよりますけども
私自身の個人的な基準で言うと
別にバツ1であることや子どもが2人いることは落とす要因というわけではないと思いますよ。
特にたっこさんの言うとおり
で下の子が小学生に上がるなら尚更ですね。
たまたま他に募集してきた人が多かっただけかも知れませんよ。
人気のある歯科医院だと1人採用に対して
10人くらい募集があることもありますから。
私の経験からすると
販売経験の長い人というのは
患者さんへの対応もすぐに上達する人が多いように感じます。
大丈夫ですから、頑張ってくださいね。
大変、返事が遅れまして申し訳ありません。
そろそろ歯科助手の勉強を始めている頃でしょうか?
まずパソコンですが
これは歯科医院によるでしょう。
仕事の内容として
どんどん使うところもあれば、全く使わないところもあります。
ただし、カルテも電子カルテ化が急速に進んでいますので
全く使わない医院と言うのは少数派になってきています。
カルテが電子化されているのであれば
最低でも文字は普通に打てなくては厳しいでしょう。
初診の患者さんの名前や保険証の内容を打つのに
漢字変換で戸惑って30分以上かかるようだと
患者さんがそれだけ待合室で待つことになります。
私の医院では掲示物や案内を頻繁に変えるため
面接時に「ワード」が打てるかどうかを基準の一つにしています。
(それが合否の基準じゃないですけどね)
あとはコミュニケーションですね。
能力が高い方が良いのは間違いないです。
まぁ、低いほうが向いている職業は滅多に無いでしょうが・・。
ただ、美穂さんが向いているのかどうかは別問題です。
自分では「私はコミュニケーション能力が高い」
と思っている人で
単に自分の思っていることを好きなように話すだけの人もいます。
逆に「私はコミュニケーションを取るのが苦手だ」
と思っている人で
患者さんの訴えや話を聞くのが上手な人もいます。
そこは気にしないでも大丈夫だと思いますよ。
もちろん、実際に歯科助手になってから
言いたいことを言わなければいけない状況というのは多々あるとは思いますが。
やる気が大事です。
頑張ってください!