歯科助手の通信講座のなかでも
代表的なものの一つであるユーキャン歯科助手講座。
ユーキャンの歯科助手HPや資料を見ただけではわからないことや
「他の講座と比較したら?」「実際は?」
ということなどを前回のテキストに続いて
副教材を斬っていきたいと思います(笑)
「テキスト」について見ていない人は
ユーキャン歯科助手講座を斬る 3 テキストへ
これは便利です。
勉強しながら手元に辞書代わりに使うのはもちろん、
働き始めてからも、仕事に持っていくと良いかも知れません。
私の知り合いの歯科助手さんにも
働き始めてから最初の数ヶ月は休憩のたびに
聞いたことないような単語が出てきたらチェックしている人がいました。
の副教材である「実務版 歯科アシスタント」MY BOOKが有名ですが、
純粋に歯科用語を調べるには、こちらがわかりやすいと思いますね。
いくらテキストがわかりやすいと言っても
ただ、漠然と読んでいても覚えません。
やはり練習して理解していくことが大事です。
自分でコピーすれば何度でも練習できますので便利ですよ。
*レセプト用紙は本物とほとんど同じです。
歯科医院での応対の基本についてのビデオです。
「実際に患者さんが来て〜」というシチュエーション別なので
自分が働いた時のイメージが湧きやすいと思いますよ。
ただし、あくまでも「応対」のビデオなので
印象、石膏、バキューム操作などのような診療介助については
ニチイ学館の副教材であるビデオの方が良いかも知れませんね。
* ニチイ学館では「受付マナー編」「診療助手編」のビデオを用意しています。
便利です。
というか、これが無いと勉強にならないでしょう。
勘違いしている方もいるかもしれませんが、
基本的には点数と言うのは暗記する必要はありません。
こういった点数表を辞書のように引きながら勉強することになります。
よく出る点数は働き始めてから自然と覚えますよ。
逆に「よく出る点数ってどんなのですか?」という疑問が出ると思います。
確かに、働く前から覚えられたら便利ですからね。
正直、これは歯科医院や歯科医師によって違います。
全く同じ虫歯でも微妙に治療法が違ったりするくらいなので
「初診:180 再診:38」以外は働いてからで良いと思いますよ。
内容や学費に変更がある場合もありますので
詳細は必ず
ちなみに他社の歯科助手講座の資料請求はこちらです。
→ ニチイ学館
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