今回は「歯科医院で働いたことの無い人」向けの後編です。
前編を読んでいない人は
面接のときのポイント 未経験者向け 前編へ
「前に歯科医院で働いていた人」
つまり、「経験者」と呼ばれる人の転職用の注意点は
面接のときのポイント 経験者向けへ(準備中)
未経験者向けの面接のときのポイント
のなかで、今回は一番重要な
についてです。
「何を見ているのか」などというのは
そこの歯科医院や院長によって違いますが、
どんな院長も見ている確実な点がいくつかあります。
この4つが一番大事・・・というか最低限のポイントだと思います。
逆に考えてみると
もしも貴女が院長だったら雇いますか?
もしも貴女が患者として
通っていた歯医者の歯科助手さんがそんな人だったら嫌でしょう?
「仕事ができるかどうか」などというのは
実際に働いてみないとわからないものなのです。
これは「やる気」を院長に見せる必要があります。
どんなにやる気があっても伝わらなければ意味が無いですから。
「この歯科医院で歯科助手として頑張っていきたい」
ということを言葉に出して伝えましょう。
「歯科助手の本を読んで歯式はわかる」
「通信講座で歯科医療事務の資格をとった」
などという経験も話したほうが良いです。
どう評価するかは院長の考え次第ですが、
「やる気がある」ことは絶対に伝わりますから。
プラスになることはあっても、マイナスにはなることはありません。
「性格によるのでどうしようもない」
という人もいるかもしれませんが、
これは「聞こえる声で返事をする」といった類のものです。
初対面では相手のことを細かくわかることなど不可能ですが
常識的に考えて
ゴニョゴニョ何を話しているのかわからない人に
仕事が出来る人がいると思いますか?
少なくとも人と話す職業である歯科助手にはいません。
「挨拶は45度か?」
とか、そういったものではありません(笑)
社会人としての常識の範囲内であれば問題ないでしょう。
もちろん
・語尾が「・・・ですけどぉ」
・面接中に携帯電話が鳴る
などといったものは論外です。
歯科医院によっては
一流ホテル並みの接遇を目指している歯科医院もありますが
それは働き始めてから、身につけていくものです。
面接の前に練習するようなものではないでしょう。
明日、面接という人は
これらを少しは頭に入れて臨むと良いかも知れません。
・・・責任はとれませんが(笑)

