歯科助手の履歴書7 職歴

歯科助手の求人の職歴だからと言って
特別なルールや法則があるわけではないですが、大事なこともいくつかあります。

意外と採用側は見ていますので、一つずつポイントを押さえていきましょう。

メモ全て書く

まず、これまでに働いた全ての会社(病院)の入社・退社歴を記入します。
会社名や病院名は略せず、正式名称で書きます。

基本的にアルバイト歴は記入しませんが、
歯科や医療に近いアルバイトを経験している場合は、記入しておいたほうが良いでしょう。

ちなみに退職した場合は、「一身上の都合により退社
履歴書を提出している現在もまだ在職中の場合は、「現在に至る
と記入します。


メモ簡潔に見やすく書く

この職歴欄だけに限ったことではありませんが、
履歴書の項目は特に簡潔に見やすく書く、ということを常に意識してください。

また
株式会社は(株)という書き方でなく、株式会社。
医療法人は(医)という書き方ではなく、医療法人と正式に書きます。


メモ具体的な職務内容を書く

多くの履歴書が、具体的な職務内容まで書かれていなく、会社名や病院名だけで終わっている場合も多いです。

職歴には、
「会社名」「配属部署」「職務内容」
は必ず書くようにしましょう。

過去に他の歯科医院での勤務があるときにも
アシストが中心の歯科助手だったのか、受付中心だったのかは絶対に書きましょう。

採用されることも大事ですが
やったことのない業務を期待されすぎても、入ってからが辛いです。


posted by ドクター at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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