歯科助手の面接ポイント 未経験者向け 前編

面接のときのポイント 未経験者向け 前編


歯科助手歯科医療事務になるためには
通信講座や専門学校で資格をとるだけではダメです。

当たり前ですが
歯科医院の求人に募集して面接を受ける必要があります。

さらに言ってしまえば
資格など無くても、歯科医院の面接に通ってしまえば
働き始めた日から「歯科助手」「歯科受付」「歯科医療事務」なのです。

もちろん、何の知識もなく働き始めると
最初の数ヶ月は大変ですけどね・・・。


では、面接のときの注意点は何でしょう?

今回は「歯科医院で働いたことの無い人」向けです。

前に歯科医院で働いていた人
つまり、「経験者」と呼ばれる人の転職用の注意点は
面接のときのポイント 経験者向けへ(準備中)


面接の時のポイントは

1 時間は厳守
2 服装も常識の範囲で
3 話しているときに院長(理事長)は何を見ているか?
4 帰るときに挨拶を

などのポイントがあります。

今回は124について考えて見ましょう。
3は最も大事でポイントも長いので「後編」で


1 時間は厳守

どんな面接でも言えることで
当たり前のことなので、書くほどのことでもないのですが。

いちいち書くな
と思った貴女は正常です。

よく面接に遅刻するからなぁ、気をつけよう
と思った貴女は本当に気をつけましょう。

現実に18、19歳などの若い子は何人かに一人の割合で遅刻してきます。
(多くはありませんが、連絡なしで来ない人すら存在します)

貴女が歯科助手の専門学校で資格をとっていても
仮にユーキャンの歯科助手講座、ヒューマンカデミーなどの通信教育を複数の資格を取っていたとしても10分遅刻したら採用はされません。

ほとんどの歯科医院は予約制だと思います。
患者さんは予約時間になったら来るのです。
つまり歯科医院もそれに合わせて、朝や昼休みに準備もするのです。

そんな職場に一番緊張する日である
面接にすら遅刻してくる歯科助手さんを雇うところはないでしょう。

仮にどうしても遅れるときには
必ず連絡を入れましょう。
非常識な時間でなければ、それで大丈夫だと思います。



2 服装も常識の範囲で

企業の面接ではないので
リクルートスーツを必ず着ていく必要はないと思いますが
常識の範囲内の服装をしていきましょう。

実際に歯科助手として働きはじめるとユニフォームなので

私服はなんだっていいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、
特に初対面では服装で「その人なり」が出ます。

どんなにやる気があっても
服装で判断されては損ですから。

中身を判断してもらうために、
まずは服装から常識あるものにしましょう。

もちろん、
リクルートスーツみたいな感じで行ってもOKです。
OKどころか理想的なのは間違いないです。

プラスに働くことはあっても、
マイナスの印象を与えることは無いですから。



4 帰るときに挨拶を

面接が終わったときでしょ?当たり前でしょ

と思った貴女。
院長だけでなく、
帰るときに他の歯科助手さんたちにも挨拶してますか?

面接が診療時間に重なったときなどは
帰るときに他の歯科助手さんたちとも会うことになるでしょう。

このときに
なかには院長にだけ挨拶して
他の歯科助手さんたちには無言で帰る人がいます。

一人一人を回って挨拶する必要はないですが
帰るときに近くにいる歯科助手さんくらいには
挨拶や会釈くらいはするようにしましょう。

実際に働き始めてからも
他の歯科助手さんと仲良くなりやすいですし、
どんな人だったか?」というのは
歯科助手さんの中だけでなく、院長の耳にも入ります。

なにより採用の条件として
ほかの歯科助手さんと上手くやれそうか
というのは大きなウェートを占めていますから。

面接のときのポイント 未経験者向け 後編



posted by ドクター at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手の面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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