歯科助手の履歴書6 学歴

学歴は重視されるという歯科助手さんの求人はそんなに多くないと思いますが、
基本的なことを間違えると大変なので、しっかりと書いていきましょう。

晴れ小学校・中学校

まず、小・中学校の義務教育時については卒業年次だけで構いません。

学歴欄は中学校卒業年次から書くのが基本ですが、これは絶対というわけではありません。
恐らく採用側の歯科医院もそこにはこだわっていないと思います。

それよりも学歴欄は職歴欄と一緒になっているのが一般的なので、
中学卒業年次から書くと職歴欄のスペースはその分せばまってしまいます。

転職の場合、学歴よりも職歴のほうがアピール度は高くなるので、
職歴欄に書くべきことが多い人は中学校の卒業年次などを省略して職歴を優先させましょう。


晴れ高等学校・専門学校・短大・大学

高等学校、専門学校、短期大学、大学等は、入学年次と卒業年次を書きます。
学校の名称を書くときは、「○○県○○市立○○高等学校」というように、略さずに記入しましょう。

また学校名だけでなく、学部・学科・履修内容も明記します。

医療事務系の専門学校などで学んだ場合以外は
歯科助手の仕事に直結することはないと思いますが、
学部や科など、どこで面接官の興味をひくかわからないですから、しっかりと記載しましょう。

もちろん、医療系の専門学校(医療事務など)に通っていた人は
まさにアピールポイントなので、細かく書けると良いですね。

注)
「医療事務の専門学校に通っていたから通用する」みたいな姿勢は逆にマイナスです。
それくらい医療の世界で働きたいというアピールの仕方が効果的かと思います。


posted by ドクター at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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