どれが良いかを前編に引き続いて考えてみましょう。
前編を見ていない人は
歯科助手になるには 前編へ
では、この3つ
について
「働いた時に楽なのは?」以外の点で見てみましょう。
これは先ほどとは反対の
もちろん
歯科助手の本を読んだり、
通信教育も
しかも、4月からと決まっていますので今が5月だとすると
約3年間かかるわけです。
もちろん個人によって勉強の進み具合は違いますので、
忙しい人だと、12ヶ月などかかる場合もあるでしょう。
下手すれば「明日から」などとなるわけです。
キリよく、「来月の頭から」といったケースが多いと思いますけどね。
もちろん、それまでに本を読んだりといった準備もしておきましょう。
「どれがいい」というか
当たり前ですが、3つとも間違いではないのです。
3つとも正解です。
どの方法が理想的かは
個人の考えと、そのときの年齢や経済的なことによるでしょう。
簡単に分けてしまうと
高校生。
もしくは学費を親などに負担してもらえる人。
すぐに働きたい人。
そして、どんなに辛くても辞めない覚悟ができている人。
それ以外の全ての人といった感じでしょうか。
もちろん、個人の考えによりますので
色々と情報を集めて、どの道で行くかを考えて見てください。


とても充実したブログですね。
思わず見入ってしまいました。
それにとてもお勉強になります。
私は現役歯科助手です。
私たちの事をこんなにも温かく見守ってくださるドクターがいらっしゃるのですね。
とても感激しました。
ちなみに私は気が付いたら歯科助手になっていました。
嬉しいコメントをありがとうございます。
「気が付いたら歯科助手」
という方は意外と多いですよね。
私の周りにも何人かいます(笑)
そして、そういう方こそ長く続いて
一生懸命に働いてくれる歯科助手さんが多い気がしますね。
最近の歯科技工士さんの就職は
そんなに厳しいのですか・・・大変ですね。
「男が歯科助手」に関してですが、
現実的にはかなり厳しいと思われます。
法的に決まっているわけではないですが、99%以上の歯科助手さんが女性でしょう。
男でも歯学部の学生が勉強も兼ねて
歯科助手のバイトをすることはあるのですが、
通常の就職という形では厳しいと思います。
歯科技工士の免許を持った女性の歯科助手さんというのは
知識もあるため重宝されるのですけどね・・・。
結論としては、勉強したことを無駄にしないためには
歯科技工士としての職を探すというのがベストだと思います。
あまり力になれずに申し訳ありません。
頑張ってください。
数学が苦手だから歯科助手の仕事が出来ない
ってことは無いと思いますよ。
ただし
「数学」よりも「数字」は大事かも知れません。
「石膏の水との割合」
「3割負担で〜円」
など、仕事上で間違えては絶対にいけない「数字」があります。
「数字を見るのも嫌だ」
という感じでなければ大丈夫でしょう。
・・・そんな人がいるのかわかりませんけど(笑)
あとは残念ながら
求人に「高卒以上」と記載のあるところもあります。
その辺りは記載のない歯科医院か
実際に採用担当の院長などと相談してみると良いでしょう。
あくまでも個人的な意見ですが
「数学」「中卒」などよりも
「やる気」「元気良く挨拶」「向上心」などの方が、ずっと大事だと思いますよ。
頑張ってくださいね。
あと、歯科助手に年齢制限はありますか?
今年、38になります。
受付には若くて綺麗な方が多いので、無理なのかしら・・・と。
良い歯科医院に通われているようですね。
「定期健診をワクワク」
「診察中に寝てしまう」
私の医院も目指しているところは
そういった歯科医院です。
年齢制限はその歯科医院による
というのが答えでしょう。
その歯科医師の考えによりますが
私の医院だと
「私より年上かどうか」
がある意味、年齢制限の年齢になります。
やはり未経験の歯科助手さんだと
叱ったり、指導しなくてはいけませんから
年下の上司というのは
叱るほうも叱られるほうも使うエネルギーは大きいです。
そこを考えると
現在いる歯科助手さんたちより
かなり年上になる場合も採用は厳しいことは多いかもしれません。
ただし
「歯医者が大好き」
「歯科助手の仕事に大変興味がある」
というのはものすごく大事なことです。
私のなかでは
若くて綺麗な歯科助手さんだけど
「給料が多くて、仕事が楽そうだから」
みたいに思っている人より100倍良いですよ(笑)
完全に私の考えで答えてしまっていますが
こんなところでしょうか。
諦める必要なんて全くないと思いますよ。
頑張って歯科助手になってください!
確かにそうですね(^_^;)エネルギー使いますね。
通信講座申し込んじゃいました☆
テキストが来るのをワクワクして待っています♪
今、歯石をとって頂いてるのですが、本気で寝てます(^^;
私が楽しみにして鼻歌を歌って歯科に行くので、娘も怖がらずに行きます。
美容室に行く時と同じ気持ちですね(^o^)
頑張って、歯科助手さんになります☆
また遊びに来ます♪