2006年08月29日

歯科助手になるには 前編

歯科助手歯科受付)になるにはどうしたらよいのでしょう?


ちなみに歯科衛生士になるには方法は1つです。

歯科衛生士の資格をとるために学校に行きます。
その後、国家試験を受験します。


この1つです。


では、歯科助手になるためにはどういった方法があるのでしょうか?

.専門学校で資格をとる
.通信教育で資格をとる
.独学で勉強して国家試験を受験する
.資格はないが、とりあえず求人に応募する

さて、どれが正解でしょうか?



正解はabdです。
なぜ、が不正解かというと
歯科助手に国家試験はないからです。

世間では誤解されている方もいますが
当然、「歯科助手」は国家資格ではありません。

では、この3つ


1 専門学校に通う
2 通信教育で学ぶ
3 働きながら学ぶ


どれが良いのでしょうか?



?a?@ 働いたときに楽なのは?

大まかに言うと
働き始めたときの時の知識があって、
仕事のストレスが少ない順番に並べると

123でしょう。

特に3はダントツで辛いです。
初日は歯の数さえ知らない、昨日まで患者さんだった人が
ユニフォームを着た状態ですから(笑)

12は即戦力」とまで言うと、
言い過ぎかも知れませんが、知識は間違いなくあるわけです。

今まで見た初心者の歯科助手さんの中でも
やはり知識はありますので
言われたことや覚えることも早い印象を受けます。

専門学校や通信講座の教科書も持っていますので
家に帰ってから、すぐに調べることが出来るというのも大きいでしょう。

特に1は「印象を練る」などの実習もこなしているわけですから
即戦力に限りなく近いと言えるでしょう。

逆に言うと
歯科助手というより、
歯科受付歯科医療事務)を希望されている方は
1の専門学校と2の通信教育では違いは少ないかもしれません。


続きは
歯科助手になるには 後編へ(準備中)





posted by ドクター at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手になるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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