これは対応としては2通りに分かれます。
今回は
についてです。
この場合は
通っていない人から電話で聞かれたときよりも
対応としては簡単です。
もちろん
「5000円くらいが最近多いな・・」
とか思って
「5000円くらいじゃないですかねぇ」
などと答えてはいけません(笑)
結論から言えば
担当の歯科医師に聞きましょう。
患者さんが知りたい大まかな金額に関しては
答えることができると思います。
自費の入れ歯ならば歯科医院で値段が決まっているでしょうし
保険の場合も入れ歯の設計が決まっている場合は
細かく値段を出せると思います。
もちろん、入れ歯の型をとるまでに
歯肉の治療をしたり、抜歯したり色々とやることがある患者さんは
本当に大まかな金額しか出せませんけどね。
聞くのがベストでしょう。
でも、ベテランの歯科助手さんになると
技工指示書や模型を見るだけで、大まかな金額がわかると思います。
歯科医師が忙しかったり、昼休みなどで不在の時は
「正確な金額は先生に聞かなければわかりませんけど・・」
という前書きの元で大まかに教えるのも良いでしょう。
経験の浅い歯科助手さんは真似してはいけませんよ(笑)