求人として歯科助手の募集の際に
「年齢制限」が気になる人も多いと思います。
現実的に求人を出すと
電話で年齢についての問い合わせが非常に多いです。
「37歳ですけど、年齢的に大丈夫ですか?」
などですね。
今回はこの採用の時に関する年齢制限を見ていきましょう。
特に無いと思います。
その歯科医院の院長(理事長)が決めているはずです。
今回はネットや求人誌に出ている歯科助手の求人
から30軒の歯科医院を調べてみました。
調べた歯科医院の都道府県別は
東京:14
千葉:6
大阪:3
福岡:3
埼玉:2
兵庫:1
沖縄:1
となっています。
どうしても関東が中心の統計になってしまうので、ご了承ください。
地方のデータは次回以降に調べたいと思います。
結果は
〜29歳:1軒
〜30歳:1軒
〜35歳:2軒
〜40歳:1軒
記載なし:25軒
圧倒的に「記載なし」が多いですね。
これは「制限なし」と解釈して良いでしょう。
経験者であれば、年齢はほとんど関係ないと思います。
(逆に経験年数が売りになるくらいです)
初めて歯科助手をやる方は
有利不利が全くないということは無いと思います。
やはり40代の歯科助手さんよりも
10代、20代の歯科助手さんの方が
早く仕事を覚える人が多いのは事実だからです。
やはり「全く歯科のことはわかりません」
というよりはニチイ学館や
資格くらいはとっておくのを勧めます。
あとは歯科医院側の事情があります。
これは自分ではどうしようもないですから、
面接で不採用になった方は、
これが理由だと思って気持ちを切り替えましょう。
具体的には
実はこれは不採用の理由としては結構多いと思います。
初心者の歯科助手さんには色々と教えなくてはいけませんし、
当然、怒らなくてはいけないこともあります。
非常に院長としてもやりにくいんですね。
ただし、逆に若い院長だと
かえって気にせずに採用しているところも多いです。
・・・たまにいます。
個人の好みなんで批判もできませんが。
逆に常識知らずの若い歯科助手さんとトラブルが続いて
「若い歯科助手は採用しない」という歯科医院もありますけどね。