歯科助手の有給休暇2

歯科助手さんの有給休暇について
もう少し深く考察していきたいと思います。

金額などを知りたい人は歯科助手の有給休暇1



病院 病欠や忌引はどうなるの?

これは他の一般の会社も同じですが
「歯科医院による」というのが答えです。

歯科医院によって
このケースは含まれる、含まれないというのが違います。

なので単純に
「有給が10日もある」「有給が4日しかない」
と喜んではいけないところですね。

一般の企業と違うのは
歯科医院は院長(理事長)の腹のうちによるところが大きいところです。

その院長の考えによりますので、面接の時に聞くのが一番です。
・・・そこまで面接の時に聞くのは勇気がいりますけどね(笑)



病院 有給っていつでもとっていいの?

詳しい正式なルールに関しては労働基準法にまかせます。

今回は「歯科医院と一般企業の違い」に関してです。

一番違うのは
歯科助手さんは完全にチームワークだということです。

それぞれ別の仕事をやっているので
「休みがあけたら大変だけど、頑張ろう」というものではありません。

普段、歯科助手さんが4人で仕事している場合に
3人になると、単純に計算しても仕事の量は1.3倍になります。


病院 では、どうしたら良いの?

もちろん、有給はとってよいのです。
当然の権利ですから、残らずに取りましょう(笑)

ただし、取る際に注意して欲しいのは


晴れ 明らかに忙しい時期などは避ける

逆に歯科医院は「9月は決算で忙しい」とかは無いですが
歯科医院のなかで、この時期は忙しいというのがあると思います。
全くない病院もあると思いますが・・・。


晴れ 早めに前もって有給を取る日付を言う

当たり前のことですが
特に歯科医院の場合、患者さんの予約人数を少し減らしたり
大変なオペの予約は外したりが可能になります。


晴れ 他の歯科助手さんや歯科衛生士さんにも早めに伝える

これも当たり前のことなのですが、
なかには院長(理事長)にだけ伝える新人の歯科助手さんがいます。

確かに許可を取るには、それで充分なのですが
休んだ日に大変なのは他の歯科助手さんや歯科衛生士さんです。
(もちろん、歯科医師も普段より大変です)

特に大きな歯科医院でシフトで回っているところは
伝わっていないことがありますので注意しましょう。



・・・書いてみると
社会人としては全て当たり前のことなんですけどね。


あと、一番大事なことは
有給で旅行とか行く時にはおみやげを忘れないことです(笑)



posted by ドクター at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手の待遇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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