合着用のセメント練和についてです。
簡単に言うと、金属(銀歯など)を歯と完全にくっつけることです。
似てる言葉として「仮着(かちゃく)」があります。
こちらは、いわゆる「仮に着ける」ことで外すことができます。
種類自体は結構あるのですが
現在、歯科医院で使われているものは主に2種類だと思います。
のどちらか、もしくは両方を使っている歯科医院がほとんどでしょう。
ベテランの歯科助手さんでも意外と知らない人が多いです。
知らなくても練ることは可能ですが、毎日練るものが何かを知っておくことは大事だと思いますよ。
セメントの瓶などを見ると必ず書いてあるので、明日出勤したら見てみましょう。
簡単な見分け方としては
「ん?」と思い出してみて下さい(笑)
普段使っているのは、どちらかではないですか?
もちろん粉と液を混ぜるものでレジンセメントもありますし、
「グラスアイオノマー系レジンセメント」といった
素人にはわからないような名前のセメントもありますが。
自分の歯科医院がどちらのセメントを使っているのかがわかりましたら、
次に一番大事な実際にセメントを練る時のコツを見ていきましょう。
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