児童虐待対応マニュアル

以前に虐待に関する記事を取り上げましたが
虐待の対応マニュアルを作成という一歩前進したニュースがあったので記載したいと思います。


医師・歯科医師の立場で、児童虐待に対応する。

神奈川県保険医協会が、児童虐待を察知した場合の対応マニュアルを作成した。

医師・歯科医師約5800名が加入する神奈川県保険医協会。

診察時の様子から育児の悩みを抱える母親や、虐待が疑われる子どもに気付き、早期対応に結び付けたいとしている。

対応マニュアルはA4判で、外傷や出血などの所見などの虐待を察知するポイントや確認すべき事項を挙げている。

また、子育て支援チェックリストとして、子どもの表情や衛生状況、保護者の言動などにも言及している。

支援が必要とみられる親子には、子育て相談窓口の電話番号を掲載したリーフレットを配布する。

なお、児童虐待が疑われる場合には最寄りの児童相談所へ相談するか、緊急性の高い児童虐待が疑われる場合には、対応可能な大規模病院などへの保護準備を進めるように呼び掛けている。


少しずつですが、
一歩一歩、虐待を防止するために社会が動いていかないといけませんね。

歯科医師はもちろん、
これを読んでいる歯科助手のみなさんも普段から頭の片隅に入れておいて欲しいなと思います。


posted by ドクター at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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