歯科助手のバキューム4 右上の45(小臼歯)

歯科助手のバキューム4 右上の45(小臼歯)

一歯科医師の個人的な考えですので、歯科関係者による指摘や中傷はご遠慮下さい。

ひらめきCKの形成は?


バキュームのアシストが無くても形成はできますが、
歯科助手さんのアシストがあったほうが非常にスムーズに形成できます。

バキュームの置く場所は口蓋側になります。

ひらめきインレーの形成

バキュームのアシストが無くても形成はできますが、
個人的にはCKの形成以上に
歯科助手さんのアシストがあったほうが非常にスムーズに形成できると思っています。
(右上の67ほどではないですが)

ひらめきCRの形成

バキュームのアシストが無くても形成はもちろんできますが、
歯科助手さんのアシストがあったほうが非常にスムーズに形成できます。

特にWSDなどの頬側はアシストのバキュームがあったほうが、
歯科医師はストレスなしで形成できます。

CRの形成場所に関わらず
基本的にはバキュームは口蓋側から動かす必要はないでしょう

ひらめき抜髄、感根処

バキュームのアシストが無くても形成はできなくないですが、
歯科助手さんのアシストがあったほうが非常にスムーズに形成できます。

特に経験の浅い歯科医師の場合は
右上の場合はしっかりバキュームを口蓋側において形成に集中したいでしょうから
歯科助手さんは、そのあたりも考えてあげると良いかも知れません。

FCKやインレーの形成とは違い
基本的には咬合面からバーを入れていきますから頬粘膜を巻き込むリスクは低いです。

あくまでも一歯科医師の意見なので、
うまく自分の医院に当てはめて応用してくれればと思います。

一般的なバキュームの知識は
イラストで位置が載っている
歯科アシスタントMY BOOKデンタルアシスタントマニュアル 歯科臨床の基礎

もしくは

写真つきで載っている
歯科診療補助を参考にしてください。

また、口蓋側などの用語がわからない人や本気でじっくり勉強したい人はユーキャンの歯科助手講座などの通信で歯科助手の勉強をすすめます。



タグ:歯科助手
posted by ドクター at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手診療介助 バキューム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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