歯科話題 犬にキシリトール

キシリトールが歯によいことは
市民権を得てきたように感じますが意外な落とし穴が少しあるようです。

ASPCAによると、犬はキシリトールの製品を少しでも食べると30分以内に血糖値が急激に下がり、嘔吐(おうと)を始め、立っていたり歩いたりすることが困難な状態になる。発作、大量の内出血、内部損傷、肝不全を引き起こした例もある。体重20ポンド(約9070グラム)の犬の場合、2、3枚のキシリトールガムでも中毒になる。
万が一の際は早急にブドウ糖を点滴することだという。


タマネギだけでなく、
キシリトールがダメだというのは意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

この知識はもちろん
勤務先の医院でキシリトールのガムなどを取り扱っている
歯科助手さんは、
キシリトールがなぜ歯に良いか
くらいはスラスラ答えられるようになりましょうね。


posted by ドクター at 03:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 歯科の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもお久しぶりです。以前に1度書き込みをさせていただきました
このサイトに出会い、励まされ無事バイトを始めてから1年を迎えました。これからもお世話になります

獣医を目指していたこともあり自分なりに知っているつもりではいましたが犬にキシリトールは初耳です。ペットの誤飲、誤食は本当に気をつけなくてはなりませんね
Posted by 遥香 at 2009年05月09日 23:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

歯科助手資格ランキング
歯科助手資格ランキング
1位:ユーキャンの歯科助手講座  2位:ニチイ学館まなびネット  3位:ヒューマンアカデミー
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。