さて、実際に
デンタルケアアドバイザーとしての
資格を取るにはどうしたら良いかというと講習会を受ける必要があります。
通信教育のようなものなどは行っておりませんので
直接、講習会を受講する必要があります。
とはいっても何ヶ月も通うといったものではなく
2日間連続で受講すれば大丈夫のようです。
09年からは第7期という形になるようです。
第7期
2009年4月11日(土) 10:00 〜 17:00
2009年4月12日(日) 9:00 〜 17:00
第8期
2009年7月11日(土) 10:00 〜 17:00
2009年7月12日(日) 9:00 〜 17:00
第9期
2009年11月14日(土) 10:00 〜 17:00
2009年11月15日(日) 9:00 〜 17:00
場所に関しては「未定」となっていますが
第6期までがずっと東京であったことを考えると
東京の可能性が高いのではないかと思います。
下のカリキュラムを見ていただけると
わかると思いますが
ライオンやP&Gも参加していて、かなり専門的です。
2日目などはファンケルが栄養学を担当しているようです。
1日目 10:00〜17:00
第1講 DCA概論 講師:協会会長 康本征史(歯科医師)
第2講 デンタルケアアドバイザーの役割、位置づけ
第3講 口腔ケア商品知識I 講師:ライオン、ヨシダ、P&G、クロスフィールド(tepe)
歯ブラシ、歯磨材、補助用具商品の特徴など
電動歯ブラシについて 商品の特徴や商品の薦め方
2日目 9:00〜17:00
第4講 栄養学 講師:ファンケル
栄養の基礎、歯科で使えるサプリメントの商品知識、法知識など
第5講 口腔ケア商品知識II 講師:オーラルプラス、ビーンスタークスノー、分子生理化学研究所、パインメディカル
高齢者向けケアグッズ、注目のQ10サプリについて、気になる口臭についてなど
やる気のある歯科助手さんには
本当にオススメの資格ですから、ご興味のある人はぜひ受講してみてください。
私も自分の医院の興味のある歯科助手さんには
必ず一度は薦めている資格です。
注)歯科助手.comがデンタルケアアドバイザー協会と提携しているなどでは全く無く、
オススメの資格の一つとして紹介しているだけですから、質問などはデンタルケアアドバイザー協会にお問い合わせください。
【資格でステップアップの最新記事】



1月から歯科助手の仕事を始めます。
未経験ですが(^_^;)
仕事を始める前にと、先生のブログを始めから読み、ノートに書き込んで行ってます。
そして、先生がオススメされている初心者向けの本もネットで注文しました。
仕事を覚えるまではとてもとても大変だとは思いますが、頑張りたいと思います。
先生のブログを教科書として勉強していきますのでよろしくお願いいたしますm(__)m
ですが口の中を触る仕事を教わっています。
このブログを見て口の中は触ってはいけない事なんだと知りました。
どこの歯医者さんもそんな感じなんですか?
実は今、悩んでいます。
私は助手歴10年以上なんですが
三ヶ月ほど前から勤め始めたクリニックの先輩アシさん達が
勤続3年以上にもなるのに
歯科で普通に使うオートクレーブやアンダーカットなどの用語をまったく知らず
だからといって後から来た私が物言いつけるのも…
と悩んでいます。
そして主な仕事内容が、院内清掃で
院長先生も自らバキュームを持って、一人で治療してしまうので
せっかくの、これまでの経験と知識が生かせず
物足りないです。
アシストすることは本当に、ごくたまに。
これでは知識が錆び付いてしまう!
と、危機感さえ感じます。
先輩方は、たかが主婦のパートの仕事、と思っているのでしょうが
私は歯科の仕事が好きですし、本気で取り組んできましたが
今の医院では、そんなスキルなんか必要ない、と言われているようで…
しかし院長先生は、とても優秀な先生なので
辞めるには惜しいんです。
このまま勤続するか、他の医院に行くか
とても迷っています。
1ヶ月も返事が遅れてしまいました。
逆に言うと、そろそろ少しは慣れて落ち着いてきた頃でしょうか?
私の文でよければ
どんどん活用してください。
元々は自分の医院でスタッフ教育用と思って
作ったものを
世の中の困っている歯科助手さんにと思って公開したのが始まりですから(笑)
頑張ってくださいね。
申し訳ありませんが
他の歯科医院さんがどうなのかは
私にはわかりかねますし、コメントする立場にありません。
他の医院がどうなのか?
ではなく、かなこさんが「どう感じているのか?」が大切なことです。
返信が遅い上に
キツイ言い方かもしれません。ごめんなさいね。
返事が遅くて申し訳ないです。
もしかすると、他の医院に移るなどの結果が出ていたりするかも知れませんね。
歯科医院には
「勉強する歯科医院」
「勉強しない歯科医院」の2種類があると思っています。
・・・当たり前ですが。
「勉強する歯科医院」の歯科助手さんにとっては勉強しないことは考えられないことですし、
「勉強しない歯科医院」の歯科助手さんにとっては勉強することは考えられないことなのです。
そして
「勉強しない歯科医院」を「勉強する歯科医院」にするには本当に大変な努力が必要です。
・・院長先生の努力ですが。
ここに関しては私も本当に苦労しました。
10年経過しても
まだ勉強しようとするPGAさんには
そこの医院は少し合わないかも知れませんね。
実際に今の医院さんを見たわけではありませんが
「勉強したい歯科助手さん」は、必ず「勉強している歯科医院」が見つかりますよ。
色々な歯科医院さんがあります。
余談ですが、私の医院は私がやりすぎたのかもしれませんが
残って自主的な練習はもちろん
セミナーも競い合っていくような歯科医院になってしまいました。
・・教えるほうも大変です(笑)