デンタルケアドバイザーとは

デンタルケアドバイザー1〜デンタルケアドバイザーとは

日本デンタルケアドバイザー協会から抜粋すると

デンタルケア・アドバイザーは、一般の人たちに口腔衛生用品に対しての十分な知識と、それを使いこなす技術を習得していただくのをサポートする役割を担っています。 口腔内は一人一人異なり、また同じ口腔内であっても、歯、歯周組織の状態によって使用するものが変わってきます。 一般の方々がそれを理解して、たくさんある商品から選択することはとてもできるものではありません。また、薬局やスーパーで販売されている商品は、歯科専売品と異なり、とてもお勧めできるものではないと思っております

ものすごく簡単に説明すると
歯ブラシなどの口腔衛生用品の専門家ですね。


ひらめき 具体的には?

歯科助手の方で言うと
勤めている歯科医院の受付で歯ブラシなどを販売していると思います。
そこで、何となく販売するのではなく
口腔ケア商品について正しい知識を持ち、患者さんのニーズに合わせ商品を選び、
的確な指導とアドバイスをすることが可能になるということです。

ひらめき それで終わり?

更に活動の幅を広げた話をすると
オーラルケア商品の販売・健康に伴うサプリメントの販売等、
デンタルケアショップのショップ運営スタッフとしての活躍が期待されます。
そしてショップ自体の経営を行うことも可能です。

ひらめき なんだか難しそう・・・

私の意見ですが、決して簡単ではないと思います。

必要な知識としてあげられているものとして
かわいい口腔ケアに関する知識(口腔解剖学、口腔生理学、成長・加齢に伴う変化、補綴物の特徴及びそのケアの必要性、疾患学など)
かわいい口腔ケア商品知識(歯ブラシ、歯磨剤、補助用具などの衛生用品)

かわいいカウンセリング技術
かわいいショップ運営に必要な知識・技術
かわいい販売促進に関する知識、会計、経理、在庫管理などの知識

かなり豊富ですよね。
ただし、逆に言えばこれをマスターすれば
いわゆるスーパー歯科助手に近づく大きな一歩になると私は思います。
(実は私の医院でも1人、受講を前向きに考えている人がいます)

それを自分で勉強するのではなく、
講習会という形で教えてもらえるというのは非常に魅力的だと思っています。

決して簡単なものではありませんが
興味のある方はデンタルケアアドバイザー協会のHPをご覧下さい。

注)歯科助手.comがデンタルケアアドバイザー協会と提携しているなどでは全く無く、
オススメの資格の一つとして紹介しているだけですから、質問などはデンタルケアアドバイザー協会にお問い合わせください。



posted by ドクター at 08:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 資格でステップアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の働く医院で「TC育成塾」という講習会を受けることになりましたが、ホームページで調べると医院の金儲けのための講座という感が強く、目的と内容がイマイチはっきりしていません。受講料金も高い気がします。
TCというのは意味のある資格でしょうか、もしご存知でしたら教えてください。
Posted by みーる at 2010年12月24日 03:11

素敵なブログですね
おもしろいです
Posted by iluma at 2011年03月13日 10:15
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