日本デンタルケアドバイザー協会から抜粋すると
「デンタルケア・アドバイザーは、一般の人たちに口腔衛生用品に対しての十分な知識と、それを使いこなす技術を習得していただくのをサポートする役割を担っています。 口腔内は一人一人異なり、また同じ口腔内であっても、歯、歯周組織の状態によって使用するものが変わってきます。 一般の方々がそれを理解して、たくさんある商品から選択することはとてもできるものではありません。また、薬局やスーパーで販売されている商品は、歯科専売品と異なり、とてもお勧めできるものではないと思っております」
ものすごく簡単に説明すると
歯ブラシなどの口腔衛生用品の専門家ですね。
歯科助手の方で言うと
勤めている歯科医院の受付で歯ブラシなどを販売していると思います。
そこで、何となく販売するのではなく
口腔ケア商品について正しい知識を持ち、患者さんのニーズに合わせ商品を選び、
的確な指導とアドバイスをすることが可能になるということです。
更に活動の幅を広げた話をすると
オーラルケア商品の販売・健康に伴うサプリメントの販売等、
デンタルケアショップのショップ運営スタッフとしての活躍が期待されます。
そしてショップ自体の経営を行うことも可能です。
私の意見ですが、決して簡単ではないと思います。
必要な知識としてあげられているものとして
かなり豊富ですよね。
ただし、逆に言えばこれをマスターすれば
いわゆるスーパー歯科助手に近づく大きな一歩になると私は思います。
(実は私の医院でも1人、受講を前向きに考えている人がいます)
それを自分で勉強するのではなく、
講習会という形で教えてもらえるというのは非常に魅力的だと思っています。
決して簡単なものではありませんが
興味のある方はデンタルケアアドバイザー協会のHPをご覧下さい。
注)歯科助手.comがデンタルケアアドバイザー協会と提携しているなどでは全く無く、
オススメの資格の一つとして紹介しているだけですから、質問などはデンタルケアアドバイザー協会にお問い合わせください。
【資格でステップアップの最新記事】


