歯科助手の最初の1週間の過ごし方2 メモを取る 前編

歯科助手の最初の1週間の過ごし方2 メモを取る 前編

最も疲れる初日を無事に終わった
歯科助手2日目〜7日間に関しての2つ目です。

まだ働いていない歯科助手の卵の人で
初日について読んでいない人は
歯科助手の初日の過ごし方

はじめにを読んでいない人は
歯科助手の最初の1週間の過ごし方 はじめに

さて
メモを取るというのも
仕事を覚えていない状態」なのですから
社会人として当たり前のことです。
(学生のアルバイトでも当たり前だと思いますが)

当たり前でしょ?
と思う方は当たり前の内容なので飛ばして良いですよ。
本当に当たり前の内容なので。

前編では
メモを持つ理由」について考えてみましょう。


晴れ 仕事を覚えていないから

他院での経験のある歯科助手さんや歯科衛生士さんも
ちゃんとわかっている人は
必ず最初の1週間くらいはメモを持ち歩いています。

何をわかっているかというと

満月歯科医院によってやり方が絶対に違うから
満月最初の1週間は経験があっても辛い

そんな気持ちで仕事を覚えようとしているのに
未経験の歯科助手さんでメモも取らずに
私や先輩の歯科助手さんの説明をうなずいて聞くだけの人がいます。

断言しますが、絶対に無理です。

なかには
今まで何年も歯科助手やってきたけど、メモをとったことない
という人もいるでしょうが

私の経験では

1仕事を覚えるのが早く、全て脳内で整理している歯科助手さん
2仕事は普通にしているが、知識の裏づけが全くない歯科助手さん
3歯科医院側から求められている仕事のレベルが低い歯科助手さん
のどれかである気がします。
1はほとんど会ったことないですが)


晴れ 知識を全て暗記できるほど歯科助手の仕事は甘くないから

未経験の歯科助手さんは
覚える知識・仕事の多さにビックリする1週間でしょう。

初日に少し覚えて何とかなるかな
と思っていたら
2日目に聞いたことのない用語が出まくりです。

こんなに覚えられるかな・・・
と不安になっている間もなく
3日目にも更に聞いたことのない用語がどんどん出てきます。

そんな毎日がしばらく続くのです。

私が面接のときなどに言うのは
貴女にとって全く未知の分野で歯科医療という専門分野です
本当に必死になって覚えないとついてこれませんよ
と伝えています。

そこまで言われてるのに
メモを持たずに初出勤してくる歯科助手さんもいますが(笑)


晴れ 知識を家に持ち帰ってからメモするほど体力的に楽じゃない

家に帰ってから知識を整理することは大事なことです。

ですが、少なくとも
最初の1週間はもうクタクタのはずです。

帰宅してから1日の全てを思い出して
メモを最初から取り始めるのは厳しいでしょう。

そもそも全てを思い出すのも無理でしょうし。

私なども1年目の歯科助手さんに対して
宿題やレポートは出しますが、
最初の1週間はさすがに出しません(笑)

後編では
実際にメモを取る時の注意点などについて書く予定です。



posted by ドクター at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科助手の最初の1週間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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